機関車と客車。

いきなり何の話?って思われそうだけど、どちらかというと、お仕事のお話。

バンド仲間とよくこの話になるんだけど、「人って、機関車な人と、客車な人に、分かれるよねー」って。

機関車タイプな人は、自分で進むべき方向を見出して、舵を切って進んでいける人。目標に向かって、仲間や同僚を引っ張っていける人。

一方の客車は、自らのチカラじゃ進めないし舵も切れないんだけど、相性の合う機関車に合えば力量を発揮するし、頼まれた仕事はちゃんとこなせる人。

「機関車な人に、あれやこれやと細かい指示をしても意味がない。そういう人には仕事を任せきった方が、物事がスムーズに進む。逆に、客車な人に仕事を任せきってしまうと、進む方向がわからず悩んでしまったりして、仕事が進まない。ちゃんと相手のタイプを見据えて、一緒に仕事を進めていかないと」

機関車と客車、的を得た例えに、ひたすら納得。


明日は職場で打ち合わせ。元々は私が問題提示したことが議題なんだけど、話の流れで後輩が会議を仕切ることになった。彼は頼んだ仕事はちゃんとこなす客車でもあり、「ここはこうしたらどうでしょうか?」と提案もしてくれる、機関車の素質も持っている。明日の私の立場は...機関車が無事に目的地に着くことを祈る、運行監視係かな?

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『QuartetoLivre』(クアルテートリプリ)というバンドでベースを弾きつつ、ZUMBA®インストラクターとしても活動しています♪