人の温かさに触れた島旅。

3/20(春分の日)は福岡の沖に浮かぶ島、宗像大島へ。

きっかけは「厄落としに神社巡りしたい」という「本厄」のダンナちゃん。「宗像大社に行きたい」→「宗像大社は三女神を祀る神社」→「そのうち二人は大島から拝める」ということで、フェリーに揺られて25分、島へ到着。

レンタサイクルを借りて、順調に二人の女神に参拝。途中にある「遊歩道こちら」の看板が気になって、自転車を脇に停めて、遊歩道を散策。ここまではよかったんだけど...。

自転車に戻ってトラブル発生、「自転車の鍵がない!!!」


ズボンのポケット、カバンの中にも見つからず、やむなく自転車を借りた案内所へ電話したら「大丈夫ですよ。スペアキーありますから。クルマ出せる人が帰ってきたら、すぐに届けにいきますねー!」

数分後、マイクロバスがやってきた。「このスペアキー、試してみて」...う~ん、まったく鍵が開く気配なし。どうしよう...と困っていたら、運転手さん「自転車をバスに積んで、案内所まで戻りましょう。送りますよ」

案内所に戻ると、お姉さんは平謝りで「スペアキーが合わなくて、申し訳なかったです!」いやいや、謝らなきゃいけないのはこっちですよ!それより、失くした鍵は弁償?かと思ったら「島の人が見つけたらみんなここに届けてくれるんで、そのうち返って来ます。大丈夫ですよ!」

散々、迷惑かけたのに、バスの運転手さんも、案内所のお姉さんも「せっかくの島旅、楽しんで欲しい」って気持ちがいっぱい伝わってきて、ものすごく親切にしてもらって、本当にありがたかった。

その後は、案内所のお姉さんのオススメで、近くの魚料理屋さんで刺身定食を堪能。無料の島内観光バスに乗って、運転手さんの案内で島の観光地を散策。展望台からの景色も、風車のある草原の景色も、最高でした♪


おまけ。運転手さん情報「最近、宮地嶽神社がすごい観光客でねー。嵐がCMに出てたでしょ。あれから人だかりでね」その情報を元に、宗像市内に戻ったあと、宮地嶽神社も散策。「光の道」は年に2回、日の傾きが一致する2月と10月の1日ずつしか見れないそうです。いつか「光の道」も観に来たいなぁ。

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『QuartetoLivre』(クアルテートリプリ)というバンドでベースを弾きつつ、ZUMBA®インストラクターとしても活動しています♪