仕事の「楽しさ」って何だろう?

ある友人が嘆いていた「やる気が起きないんだよねぇ」

こないだ書いた「機関車と客車」の話で言えば、ある物事に対して「やる気」を持って自ら動いている人が「機関車」、やる気を見い出せず「人任せ」だったり「惰性で動いてる」のが客車。

じゃあ、その「やる気」って、どうやって引き出せばいいの???


そんな中で、あるIT系のネット記事に目が留まった。
仕事はツラクて、ツラクて、ツラいもの?――仕事の「楽しさ」とは何だろう

自分のやりたいこと、興味のあること、それだけで済むなら何も悩むことはないんだけど...。仕事だったり、人との付き合い、周囲の圧力の中で、嫌でもやらなきゃいけないってことって、あるよね。

やらなきゃいけないのなら、客車として「やる気」のないまま物事を進めるより、その中から何でもいいから「楽しさ」を見つけて機関車として動いた方が、積極的に挑めるような気がする。


昔、ある友人が話してた。「自分に試練を与えたほうが、自分が成長できるんだ」「それに気付いてから、どんな嫌なことも、積極的に頑張れるようになった」

一番わかりやすい例が「ドラクエ人生論」かも。「やる気」がなかったら、勇者にはなれないよね。試練を乗り越えれば、きっとお姫様が待ってるよ(笑)

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『QuartetoLivre』(クアルテートリプリ)というバンドでベースを弾きつつ、ZUMBA®インストラクターとしても活動しています♪